診療科目
- 脳神経外科
- 整形外科
- 形成外科
- リハビリテーション科
- 外科
- 放射線科・麻酔科
外来診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8時半〜17時半 (土曜は12時半迄) |
● | ● | ● | ● | ● | ▲ |
※昼休憩はございません。
※木曜日の午後も診療しています。
※土曜日は午前中の診療です。
※日曜・祝日は休診となっております。
ただし、かかりつけ患者さんの急変等につきましては、ご連絡ください。
※当日の担当医についてはお問い合わせ下さい。
PDF-FD療法
PDF-FD療法とは、ご自身の細胞から抽出した「成長因子」を活用し、人が生まれながらに持っている自然治癒力を利用した治療です。
■PDF-FDの特徴
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オーダーメイド注射
PDF-FD療法は、PRP(多血小板血漿)療法から派生した治療法であり、特殊な加工を施すことで細胞が含まれておらず、血液感染症や副作用などのリスクが少ない治療法です。
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効果の持続期間が長い
自己治癒力を高める治療のため長期間にわたる治療効果が期待できます。(※個人差があります)
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お好きなタイミングで治療可能
採血後、約3週間後から治療可能です。なお、血液加工後は最大6か月間保存可能なため、医師とご相談の上、治療のタイミングが自由に選べます。また入院の必要もありません。
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副作用のリスクが少ない
PDF-FDは、患者様ご自身の血液を利用するため、副作用のリスクが極めて少ないとされております。
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何度でも治療可能
体に優しい療法のため、何度でも治療を受けることも可能です。
注意点
①治療は自由診療になるため、全額自費となります。
②個人の血液に含まれる成長因子の働きを活用した治療なため、効果もばらつきがあります。
治療効果・効果の持続期間には個人差があり、全ての方に治療効果が見込めるわけではありません。
③注射部位に痛みを感じたり、発赤・腫れ・熱感などを生じることがあります。
ご自身の血液をもとに製造されるため、アレルギー反応や感染症リスク、その他副作用が少ない治療法となります。しかし新しい治療法ということもあり、長年蓄積された臨床データはありません。したがって今後、新たな副作用などが発見される可能性がゼロではありません。
④下記の様なお体の状態によっては、PDF-FD療法を行えない場合があります。
・がんやコントロール不良な糖尿病等の病気にて免疫が弱まり、感染しやすい状態にある
・抗がん剤、生物学的製剤または免疫抑制剤を使用している
・細菌感染や重い急性疾患を患っている
・HIV、HBV、HCV、梅毒等の感染症を患っている
・患部に人工関節等のインプラントが挿入されている
PDF-FDについての詳細は、公式HPもご参照ください。
「PDF-FD療法」は、株式会社Waqooの提供する商標です。
■費用
総額
1部位につき ¥130,000円(税込)
採血時に一括のお支払いをお願いしております。
内訳
血液検査料 ¥11,000円(税込)
治療適応の有無を判断するために行います。
治療費 1部位につき¥119,000円(税込)
※血液検査を行い、感染症(HIV、HBV、HCV、梅毒、HTLV-1)検査で陽性反応が出た方は、PDF-FD療法を受けることができません。この場合、血液検査料(11,000円,税込)のみご負担頂き、治療費(119,000円,税込)は返金いたします。
※患者様のご都合で来院なさらなかった場合の返金は出来かねますので、ご了承ください。
※その他詳細はこちら(メールフォーム)の備考欄に「PDF-FD療法の件」と、ご記入の上お問い合わせください。
プラセンタ注射
プラセンタとは、「胎盤」のことです。胎盤は、非常に万能な器官です。アミノ酸などのタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、成長因子、いろいろな酵素や栄養素が非常に多く含まれています。
プラセンタ注射とは、 人の胎盤から抽出したこれらの有効成分を、皮下または筋肉に注射するものです。
期待される効果
プラセンタ注射には、以下の様々な効果がございます。
・更年期障害の症状緩和(ホットフラッシュ、イライラなど)
・抗酸化作用、肌のハリ・ツヤの改善(美肌・エイジングケア)
・慢性的な疲労の改善
・自律神経のバランス調整(頭痛、不眠の改善)
・免疫力の向上
・肩こり、腰痛、関節痛、冷え症の改善
通院の目安
当院では1週間~2週間に1回、通える範囲で続けてもらっています。1ヶ月に1回で効果を感じる方もいらっしゃいます。
副作用と注意点
副作用
プラセンタ注射は比較的安全性の高い治療ですが、まれに以下のような副反応が報告されています。
・注射部位の腫れ・赤み・かゆみ
・ごくまれにアレルギー反応
気になる症状が現れた場合は、速やかに医師へ相談してください。
注意点
プラセンタを注射した方は、献血を行うことができなくなります。これは注射によってクロイツフェルト・ヤコブ病(ヒトに感染する狂牛病)に感染するリスクが0%と言えなくなるためです。ちなみに、プラセンタを注射したことでクロイツフェルト・ヤコブ病に感染した例は1例もありません。献血はできなくなりますが、輸血を受けることは問題ありません。
■費用
プラセンタ注射(ラエンネック) 1アンプル 1,500円(税込)
※その他詳細はこちら(メールフォーム)の備考欄に「プラセンタ注射の件」と、ご記入の上お問い合わせください。













